弁護士の仕事と法律をわかりやすく解説

弁護士の仕事と法律をわかりやすく解説

人が人を裁くという重い仕事

自分が法律家になれるなら、何になりたいかなあと考えてみました。
法律家と言って、まず思い浮かぶのは弁護士や検察官ではないかと思います。でも、私はそういった仕事には、就けるとしても就きたくありません。
理由は、「人が人を裁く」というのは自分には荷が重過ぎるからです。自分が弁護した人が真っ黒な有罪だったら?有罪判決を下してしまった人が、実は濡れ衣を着せられていて無罪だったら?そんな風に考え出すと、きっと夜も眠れないと思います。しかも、関わった人に命を狙われる危険だってあります。
だから、自分が法律家になるならば、司法書士や社会保険労務士になりたいなと思います。こういった仕事であれば、同じ法律を専門知識として活かす仕事でも、「人が人を裁く」という重さに苦しめられることはなさそうですし、専門知識があるので職にあぶれることはなさそうです。
もちろん、上の発言は決して司法書士などが楽な仕事だと思って言っているわけではありません。司法書士には司法書士の、社会保険労務士には社会保険労務士のつらさがあるでしょう。
法律のように、決まりごとがきっちりあるものは嫌いではないので、もっと若ければ勉強してみたかったなと思います。

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