弁護士の仕事と法律をわかりやすく解説

弁護士の仕事と法律をわかりやすく解説

いよいよ老後を考える年代

私もボチボチ50才前になり、いよいよ老後のことも真剣に考えるようになり、子供が成人し、結婚して孫がうまれれば、おじいちゃんになるのかと…しみじみ感じている、今日このごろです。
自分が年を取るということは、自分の親も同じくらい、年を取るということ…自分の親はいつまでも元気で生き続けると、勝手に思い込んでいるのですが…友人の親や、仕事仲間の身内の不幸などこの年になると、年に何度か耳にします。
親が亡くなった場合に、相続について気になる事がリアルに頭に浮かぶ、私の親は、資産家ではないのでそんなに気にしたことはないのですが。
相続するまでの手続きなど、誰が仕切るんでしょうか?
よくドラマでは弁護士さんが、遺言状を読みあげたりしているのを見たことがあります。
民法では、亡くなられた人を「被相続人」と呼ぶらしいですが、要は残された人が被相続人から受け継ぐ、手続きをしっかりと勉強しておかなければならない。
聞いた話では、相続にあたり弁護士さんや手続きを行なってもらう先で、相続額にも影響があるとかないとか。
相談先は…相続サポートセンターや法律事務所・葬儀屋さんでも教えてくれます。
法的な手続きが沢山あるので、信用の置ける事務所にお願いするのがいいみたいですね。
私にはあまり縁がない手続きかもしれないですが…。

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